このたび株を始めました。パソコンも使えますが、株は初心者でした。小額の投資から始められるので、おすすめします。このブログでは株についてまだまだ未熟ですが、記していきます。よろしくお願い致します。

株に入門いたします

LED関連上場株の投資判断の材料について

LED関連企業は市場規模は増加傾向にありますが、大きな収益を上げられない状態が続いています。その原因は中国が量産で使用されるMOCVD装置の購入補助金を乱発した結果、LED関連企業が急増したことによって、価格が暴落したためです。
しかし、価格の暴落によって、将来性がないとはいえません。企業の経営方針次第で大きく違います。
LEDは開発の余地が十分にある電子部品です。開発の余地が十分にあるということは、企業努力によって、新しい需要を作ることができることを意味します。
例えば、スタジアムや大型商業施設などに設置されている大型ディスプレーとして使用されていますが、高精細かつ広視野角な中小型ディスプレーであるマイクロLEDの開発が行われています。現在のディスプレーと品質が変わらなければ、長寿命で消費電力が小さいメリットがあるため、多くのディスプレーで使用される可能性が高くなります。今後はテレビのディスプレーで使用することになりますが、将来的にはスマートフォンなどの小型ディスプレーも視野に入れています。
将来のディスプレーは液晶から有機ELに変わるような報道がありますが、有機ELは薄くて、鮮やかな画質に注目されていますが、寿命が短く、消費電力が大きいため、普及するためには、それらのデメリットを改善する必要があります。
ディスプレー事業は液晶、有機EL、マイクロLEDが開発競争をしていきながら、品質向上していくことが予想されます。
LED関連上場株の投資判断としては、LEDを使用した製品を販売しても、競合他社が同様の製品を販売するので、長期的な増収増益は期待できません。しかし、LEDの品質をさらに向上できる技術力を持った企業は長期的な増収増益が期待できます。