このたび株を始めました。パソコンも使えますが、株は初心者でした。小額の投資から始められるので、おすすめします。このブログでは株についてまだまだ未熟ですが、記していきます。よろしくお願い致します。

株に入門いたします

2017年06月の記事一覧

ソフトボールチームがあったペヤングの株

株を始めてみようという人からしますとまず、普段自分が生活で利用しているものを作っている会社ですとなじみがありますし、どういう製品を作っているかが実際にわかります。さらに会社を応援してあげようという気持ちも持てますので、投資をするならそういう企業が適しています。こういう時に候補に考えたくなる一つがペヤングを作っている会社です。ペヤングは全国で老若男女みんなが知っている食べ物ですし、何十年と毎日のようにこれを食べていますという人も多いでしょう。製品が長く続いているということは企業としても安定していて堅実ということです。またこの会社は以前ソフトボールのチームを持っていましてその選手たちが自社のコマーシャルに出演して大変知名度がありました。こういう会社の株を買えばいいのではないかと考えたくなるのですが、実はペヤングの会社は上場をしていません。一般の投資家が会社の株を買えるのは企業が上場している場合だけでそうでなければ買うことができません。残念ですが他の手段を考えなくてはなりませんが、こういう場合まず代替策となるのが同じ業種の企業の株を買うことです。ペヤングのような食品を作っている会社の株がこの後値上がりしそうと思えばそういうところの株を買うわけです。また、地域という点でも代わりが考えられます。ペヤングの会社は関東地方の県にありますが、地域的にそこが有望と考えればそこの上場企業を探して買うのです。また、ペヤングの会社は上述のようにかつてはソフトボールのチームを持っていましたが、現在もソフトを手掛けている企業に注目するのも良い作戦です。当時の選手がその後移籍したチームもあります。オリンピックへの開催も決まりましたので有望な分野と言えます。

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機関投資家の株式購入を予兆する方法

機関投資家は他の投資家に知られないように株式を購入していき、株価が上昇トレンドになったときに、うまく売り抜いて売却益を出します。一般の投資家が機関投資家の株式購入を予兆することは難しいことですが、ある条件を満たしている場合、予兆できる可能性が高くなります。
その条件とは過去数年間は業績が良く、将来的にも業績を伸ばしそうな、時価総額100億円未満の中・小企業の銘柄です。発行済み株式総数の5%を超える株を保有すると、大量保有の状況を開示する義務、いわゆる、5%ルールが適用されます。時価総額100億円未満であれば、機関投資家が5億円分の株を購入すると、5%ルールに則り、保有状況を開示しなければいけません。機関投資家の運用資金から考えれば、容易に5%ルールが適用され、他の投資家に投資先を知られてしまうため、一般的に時価総額100億円未満は投資対象外になります。
機関投資家はユニバースと呼ばれる組み入れ候補の銘柄群を作成します。ユニバースを作成するためには、機関投資家の運用方針に適した銘柄の中から、企業資産や業績などの一定の基準を満たしている銘柄に絞り込みます。しかし、時価総額100億円未満の銘柄は投資対象外となるので、ユニバースの候補銘柄にもならず企業を調査することはありません。
しかし、100億円を超えると、ユニバースに含まれる可能性が出てきます。そして、高い運用リターンが期待できれば、機関投資家の投資対象銘柄として注目を浴びることになります。
一般の投資家であれば、業績も良く、時価総額が100億円付近の中・小企業の銘柄の株価が底固くなっていれば、機関投資家の株式購入の予兆と読むことができます。

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NISAは開設に確認書類が必要!UACJ株について

株に投資するには少額投資非課税制度NISAが有利です。と言いますのはこれで株の配当金などが非課税にできるからです。この制度の適用になるのは1人につき1口座だけですので、金融機関に口座を開設する時に、確認用に住民票の写し等の書類を提出しなくてはいけません。申請してから実際に口座が開設になるまでには一か月掛かることもありますから、早めに用意しておくのがいいです。そして実際に株に投資する企業を決めていくわけですが、気をつけなくてはいけないのが企業はいろいろと変わることです。昔のイメージとはまったく違う商品にすでに主力が移っていたり、あるいは伝統のある企業同士が合併し今ではかつてとは別の会社になっていることもあります。初めて投資を行なう際にはまずひととおり整理する必要があります。例えばUACJは、アルミニウム会社と軽金属会社が最近合併したものです。元の会社同士は古くからあった伝統企業でしたので、会社名としてはそれらが知名度があります。新しくなりましたので投資する際にはぜひ注目したい企業です。UACJはアルミニウムの圧延で世界3位です。圧延とは板製品にすることで、アルミニウムの場合はジュース缶などです。なのでジュースなどの缶業界が好調であればUACJの株価も右上がりになっていくということになります。UACJの最近の話題としましてはタイに作った工場が現地一貫製造方式ということがあります。こういう場合はこれからはタイの経済の景気も経営に直結しますので、UACJに投資する際にはその点も常に考えていきます。LNG船の船体に使う金属板もUACJの主力です。LNGとは液化天然ガスのことです。よって世界の天然ガスの需要や、船舶会社や海運会社の景気もUACJの業績に関係してくるということです。企業に投資する時には、このような関係ある点をすべて総合的に見ていって判断することが望まれます。

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株の投資ではIR情報に注意!カレンダーについて

どこの企業の株を買おうかという時に、普段から自分がそこの商品やサービスを使っているところですと、今どういう事業をやっているかがわかりますし、最近どういう新製品が出たとか新サービスが始まったかということも知っていますが、例えば新聞記事を読んでいてこの企業の株を買うといいのではないかと候補が見つかった時、もし自分がそこの商品を利用した事がなく事業の細かいことは知らなかった場合は、まずはその企業のことを調べなくてはなりません。インターネットやサイトがなかった時代は調べるといっても大変でしたが、今ではありますので、まず最初はその企業のサイトを調べてサイト上で開示している情報、年次報告書や説明会資料、広報誌などを閲覧します。そうしますとその企業の具体的な製品などもまずは知ることができますが、企業のこのような情報発信の事をIRと呼んでいます。なぜIRかと言いますと、これは外国ではインベスター・リレーションズと言いますのでそれの略字ということです。但し日本ではIR、アイアールとこのままで使っています。IRは資料だけではなく説明会や工場見学会などの具体的な行事のことも含みます。もしこういうことにも興味がある場合は応募して参加してみますとその企業に愛着も湧きます。そのようなイベントはスケジュールも発表されますので、特に新しく何社もの株主になったという人は忘れたり混同したりしないようにカレンダーに付けておくことが必要です。株主になりますと配当金が振り込まれますし、株主優待がある企業はそれをもらう権利ができますが、注意しなくてはいけないのがこの二つには権利確定日というのがあることでして、その日に株主でいませんとどちらももらう権利がなくなってしまうのです。十分気をつけておくようにします。

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LED関連上場株の投資判断の材料について

LED関連企業は市場規模は増加傾向にありますが、大きな収益を上げられない状態が続いています。その原因は中国が量産で使用されるMOCVD装置の購入補助金を乱発した結果、LED関連企業が急増したことによって、価格が暴落したためです。
しかし、価格の暴落によって、将来性がないとはいえません。企業の経営方針次第で大きく違います。
LEDは開発の余地が十分にある電子部品です。開発の余地が十分にあるということは、企業努力によって、新しい需要を作ることができることを意味します。
例えば、スタジアムや大型商業施設などに設置されている大型ディスプレーとして使用されていますが、高精細かつ広視野角な中小型ディスプレーであるマイクロLEDの開発が行われています。現在のディスプレーと品質が変わらなければ、長寿命で消費電力が小さいメリットがあるため、多くのディスプレーで使用される可能性が高くなります。今後はテレビのディスプレーで使用することになりますが、将来的にはスマートフォンなどの小型ディスプレーも視野に入れています。
将来のディスプレーは液晶から有機ELに変わるような報道がありますが、有機ELは薄くて、鮮やかな画質に注目されていますが、寿命が短く、消費電力が大きいため、普及するためには、それらのデメリットを改善する必要があります。
ディスプレー事業は液晶、有機EL、マイクロLEDが開発競争をしていきながら、品質向上していくことが予想されます。
LED関連上場株の投資判断としては、LEDを使用した製品を販売しても、競合他社が同様の製品を販売するので、長期的な増収増益は期待できません。しかし、LEDの品質をさらに向上できる技術力を持った企業は長期的な増収増益が期待できます。

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日本信号の株価と新古品の売れ行きの関連性について

日本信号は鉄道に関する信号機や自動改札、および道路の信号機などを製造している会社です。大手鉄道会社や公共機関などとの取引の実績も多く、その株価が非常に安定している会社でもあります。
この日本信号の株価を安定させている要因の一つとして、新古品の売れ行きの安定性があります。日本信号は基本的には顧客からの発注に応じてその製品を製造することの多い企業ですが、信号機など一定のスペックで製造されるものは迅速な供給を行う為予め製造して在庫しておくことが多いのです。しかし、昨今ではそれぞれの企業の予算の具合や計画の変更なども有るため、予め製造した製品が販売する当てがなくなり、一般に売り出されることも有ります。これが新古品と呼ばれるものです。
日本信号の機器はマニアの間では非常に貴重なものとなっています。なかなか一般には販売されることが少ないため、新古品が発売されたときにはプレミアがついてその価格が大きく跳ね上がることも少なくありません。その為、これらの新古品が発売されることで企業への期待度が上昇し、株価が一定の水準を維持するということになっています。
一般に新古品が販売される企業は企業自体の製造予測が甘いと評価されることが多く、経営体質の問題や経営計画の問題が懸念され株価を下げることも多いのですが、日本信号は多くの官公庁との付き合いが長い優良企業であると評価されていることや、その製品の希少性などから製品の品質が高く評価されることが多い貯め、その新古品が出回ることで企業の評価を下げることはなく、むしろ製品の品質を一般に再認識させる形となる為評価が安定し、株価が下落することが少ないという特徴を持っている会社です。

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宇部興産と鉄建建設は株式投資判断材料?

宇部興産は化学・エネルギー・セメントなどの事業をメインに着手し、同社経営の系列病院に宇部興産中央病院(406床の総合病院)も展開しています。
19世紀末に石炭採掘から起業し、今日では山口県を代表する大手総合化学メーカーとして多岐にわたる事業を展開しています。
同社の株価は2000年以降、低位での推移であり、ここ10年の株価を見ても、2007年の449円を高値に150円近辺から200円台後半で大まかに相場を形成しています。
2016年7月の年初来安値から大きく株価を戻し、10月には200円を回復しています。
直近3年の経常利益が増益であることが寄与しており、ただ、2017年3月第一四半期には大幅減益となる予定で今後の株価の動きに不安があります。
元々低位での上げ下げを繰り返す相場展開であるため、170円を割り込むと買いも入る傾向が見られるため値動きには注目したい銘柄です。

鉄建建設は鉄道や道路などのインフラ工事と大型マンション建設に着手する企業で、筆頭株にしにJR東日本がおり、鹿島建設とは株を持ち合う関係です。
土木・建設を請け負う中核企業であり、株主筆頭にJR東日本を持つため安定した受注を受けていますが、材料高や原油高などのコスト高に利益率が大きく影響することがあり、増税による受注減少などの懸念も高いです。
100円以下の低位で推移していた価格が2013年9月に381円まで一気に値を上げ、さらに2014年9月には10年来高値となる534円をマーク、そこから2016年2月まで価格を214円まで下げ、現在は10月24日終値で323円を回復しています。
低位で推移するため、物色されやすい銘柄でもあり、業績発表や株価を上げ下げする材料に刺激を受けやすい銘柄です。
現在は高値圏であるため、投資判断には慎重さが必要です。

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