このたび株を始めました。パソコンも使えますが、株は初心者でした。小額の投資から始められるので、おすすめします。このブログでは株についてまだまだ未熟ですが、記していきます。よろしくお願い致します。

株に入門いたします

2016年11月の記事一覧

宇部興産と鉄建建設は株式投資判断材料?

宇部興産は化学・エネルギー・セメントなどの事業をメインに着手し、同社経営の系列病院に宇部興産中央病院(406床の総合病院)も展開しています。
19世紀末に石炭採掘から起業し、今日では山口県を代表する大手総合化学メーカーとして多岐にわたる事業を展開しています。
同社の株価は2000年以降、低位での推移であり、ここ10年の株価を見ても、2007年の449円を高値に150円近辺から200円台後半で大まかに相場を形成しています。
2016年7月の年初来安値から大きく株価を戻し、10月には200円を回復しています。
直近3年の経常利益が増益であることが寄与しており、ただ、2017年3月第一四半期には大幅減益となる予定で今後の株価の動きに不安があります。
元々低位での上げ下げを繰り返す相場展開であるため、170円を割り込むと買いも入る傾向が見られるため値動きには注目したい銘柄です。

鉄建建設は鉄道や道路などのインフラ工事と大型マンション建設に着手する企業で、筆頭株にしにJR東日本がおり、鹿島建設とは株を持ち合う関係です。
土木・建設を請け負う中核企業であり、株主筆頭にJR東日本を持つため安定した受注を受けていますが、材料高や原油高などのコスト高に利益率が大きく影響することがあり、増税による受注減少などの懸念も高いです。
100円以下の低位で推移していた価格が2013年9月に381円まで一気に値を上げ、さらに2014年9月には10年来高値となる534円をマーク、そこから2016年2月まで価格を214円まで下げ、現在は10月24日終値で323円を回復しています。
低位で推移するため、物色されやすい銘柄でもあり、業績発表や株価を上げ下げする材料に刺激を受けやすい銘柄です。
現在は高値圏であるため、投資判断には慎重さが必要です。

続きを読む